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- 04月25日・・・公文の世間的な評判:その③
- 04月25日・・・公文の世間的な評判:その②
- 04月25日・・・公文の世間的な評判:その①
- 04月25日・・・公文の入塾時期:その②
- 04月25日・・・公文の入塾時期:その①
公文の世間的な評判:その③
-:こうやって話を聞いてるとなかなか良さそうな所ですよね、公文って。
回答者:僕も小さい時公文が近くにあったら絶対に行ってると思いますね。でも意外に塾費が・・・。最近の塾は大体一月に一科目で7~8千円ですね。公文だって一科目6千円くらいするんですよ。だからもし国語・算数・英語ってやるとそれだけで1万8千円ですよね。それで兄弟二人いるとそれだけで3万6千円。結構いっちゃうんですよ。
-:ああ~そうかそうか。それだとなんだかんだで結構凄いですよね。
回答者:簡単に行ってプリントするだけでもそうなんで、「公文って結構取ってるじゃん」ってなりますよ。
-:ははは。
回答者:公文は凄く安いなっていうイメージがあったんですけど、意外に結構取ってる。まあでもそれが週2回あるから、普通の塾って週1回じゃないですか。週2回あって、しかも宿題なんてやってなかったら1時間でも2時間でも居ていいんで。というかむしろ「わかるまでいなさい」と言われます。
-:ああ、なるほど。でもそれを考えたら日数も多いし、やっぱり普通の塾に比べてむしろ割安ですよね。いつまでも居ていいっていうのは特に。
回答者:子供は早く帰りたいけど、先生は「終わるまで帰っちゃいけないよ」と、そういう事は言えるんでですね。普通の塾だったら「何時から何時まで」って決まった時間までしかいられない。
-:そうですよね。
回答者:その辺の融通が利くんでいいかなと思いますね。
-:ですね。
2009年4月25日|
カテゴリー:公文の評判はどう?
公文の世間的な評判:その②
-:公文のどの辺が気に入らないんですか?その先生は。
回答者:だから公文式みたいなやり方でしょうね。「勉強の本質を教えない、やり方を教えない。ただ単にプリントで何度も何度も同じ事をやらせる。だから真の教育者からすればそれは勉強じゃない」って言ってたって嫁さんから聞きましたね。
-:ふ~ん。
回答者:ウチも親としては公文だけではちょっと不安があったんで、もう一個くらい入れさせようかっていうのもあったんですけど、まあ当然今の塾も行ってるんですけど、そう言って断られた塾もありましたね。
-:はいはい。
回答者:それと自分の所で行ってる公文の教室っていうのはこの地区でも、セブンイレブンみたいにテリトリー制っていうのがあるんですね。
-:あ、そうなんですか。
回答者:同じ地区に何軒も何軒もないんですよ。ある程度地区が散らばってあるんですよね。ウチが通ってる公文の先生っていうのは周りの地区の中でも有名な先生で、優秀な子が多いという事で、だからそこの先生に習わせたいという事で遠くから来る子が結構いるらしくて。
-:ふ~ん。
回答者:ちょうどその先生が近くに居たっていう事で「じゃここに行こう」という事になりました。まして自分の近所の子供がそこに行っててグンと伸びた子がいた。本当に凄く伸びたんですよね。だから「あ、公文っていうのは結構いいんだな」と、そういう二つの理由があって公文に入れる事にしました。
2009年4月25日|
カテゴリー:公文の評判はどう?
公文の世間的な評判:その①
-:公文の世間的な評判ってどうなんですか?今までの話を聞いてると僕は結構好感が持てるんですけど。
回答者:それは今の僕の話で好感を持ったっていう事ですか?
-:そうですね。小学生とかってやっぱり学力にバラつきがあったり進み方にバラつきが当然出てくるじゃないですか。やっぱり進んでる子供っていうのがいるし遅い子供もいるし、教科ごとにもあって「この教科は凄くズバ抜けてるけどこの教科はまったく駄目」っていう風に凄くムラがあると思うんですよ。だからそういう子供に合わせられる公文っていうのは凄くいいなと思うんですよね。
回答者:いいですよね。だから20~30人一緒ですけど進度はみんなバラバラ。できる子は進む、遅い子は同じ問題を何回もやってると、それはそれでいいと思いますよ。同じ所で勉強するっていう習慣がそこで付けばですね。
-:ええ。
回答者:小学校でできなくても中学校でグンと伸びる子なんて沢山いますからね。とにかく公文で中学校までは強引にでも勉強する習慣を付けさせると。そういうのが僕としてもいいと思ってるんですけど、やっぱり公文に入れてていろいろな周りの評判も聞きますよね。そういうの聞いてると、他の塾に入れるときに「公文に入れてるんだったらウチの塾には入れない、公文の方針っていうのは勉強じゃない」と、そういう塾もあります。公文と凄く近くの塾でもあります。
-:ほお。
回答者:今時の塾は結構営利目的が多いんで、そういう事は無いかなと思うんですけど、そこの先生に限っては「公文をしてるんならウチには入れない、辞めたら入れさせてやる」って。
-:凄いですね。
回答者:そこまでキッパリ言われましたから、そこまで徹底してるのもありかなと思いますね。
2009年4月25日|
カテゴリー:公文の評判はどう?
公文の入塾時期:その②
-:ある程度高学年になったら教室の雰囲気も落ち着いて来るんですか?
回答者:そうですね。小学生でも高学年になって来ると自分で勉強しだすんで、行き帰りも自分で行ったり、自転車で行き帰りもできるし、冬場なんかは早く暗くなりますから小学生でも送り迎えはした方がいいと思いますけど、大体自分で管理できるようになりますね。
-:なるほど。ところで中学生の場合はどうですか?
回答者:中学生の場合だったら・・・まだ中学生は自分の周りにまだいないんで・・・知ってる子で公文やってる子はですね、教室を見た感じだったら自分で管理してやる子は結構頑張ってる気がします。知り合いに1人いるんですけど、小学校の時はそうでもなかったんですけど、中学校になってグングン伸びた。
-:おお~。
回答者:やっぱりその環境がとっても良かったんでしょうね。その子が入ったの結構遅かったらしいんですよ。でも中学校になって入ってグングン伸びてきて、先生もその教室でも目を見張るぐらい、地区でも結構上位の方に来るくらいグングン伸びた。そういう場合もあるんで、小学校高学年から入れて中学校に入れても伸びる子は伸びると。
-そうなんですね。ところで公文ってもちろん高校生も通ってるんですよね。高校生の場合はどんな感じなんですか?
回答者:高校生もいるんですけども、あまりにも高校生は遅い時間なんで僕もあんまりよく知りません。自分の子供はまだ両方小学生なんで・・・。
-:なるほど。
2009年4月25日|
カテゴリー:公文はいつ頃入れるのがいいか
公文の入塾時期:その①
-:公文はいつ頃入れるのがいいんですか?
回答者:ウチの子の場合はですね、幼稚園くらいから入れてるんですけど、幼稚園でも男の子の場合ですね、ウチは男も女も居るんですけど男の子の場合だったら、子供にもよるんですけど男の子の小さい頃のb場合結構甘えん坊が多いんでですね、ウチの場合母親が横に座ってずっと、一時間かちょっとくらいあるんですけど、ずっと座ってなくちゃいけなかったですね。
-:ええ。
回答者:座るのは別にいいんですけど、どうしても公文の教室自体が狭くて・・・子供ばっかりなんで、ずっと大人が座れる大人用の椅子とか無いんで、狭苦しくて暑苦しい感じがして、あんまり小さい子を入れるのもお母さん大変かなと思いますね。女の子は成長も早いんで、同じ幼稚園くらいに入れてもすぐ周りと慣れますから大丈夫だと思います。
-:なるほど。
回答者:それから小学校低学年で入れる場合ですけど、どうしても小学校低学年だと「静かにしなさい」とかそういう事がわからないんで、ちょっとは騒ぐ子も2~30人の生徒の中にいますから・・・騒ぐ子っていうのは絶対に何人かは居ます。
-:はいはい。
回答者:そういう子供がいても、先生も余程の事が・・・怪我をしたりとか、そういう事がなければ、学校の先生じゃないんで、あんまり叱ったりする事もしないんで結構ザワザワしてますね。小学校の低学年の教室というかその学年の子がいる時間帯はですね。
-:ええ。
2009年4月25日|
カテゴリー:公文はいつ頃入れるのがいいか
公文とセンター試験
-:公文と高校受験の関係っていうことなんですけど。
回答者:今の大学受験ってセンター試験がメインじゃないですか。だからセンター試験に向けて、高校受験の次にあるセンター試験も視野に入れて考えていくと、あくまで公文って言うのは受験の為の勉強ですから、じゃセンター試験がどんな物かというと、センター試験の数学ですけど、僕達も経験あると思うんですけど「時間との戦い」になってくる。じっくり考えてもわかんない物はわかんないですけど、わかる問題を早く解いていく。
-:ええ。
回答者:時間との戦いなんで公文で計算力を養っておくと、時間との戦いで緊張状態の中でも公文のおかげで正確に解ける。間違えることが無い。簡単な計算問題は早く済ませてしまおうっていう事ですね。
-:なるほど。
回答者:それで余った時間は難しい応用問題に回してしまおうと、そういうあくまで受験の為のテクニックですね。それがマスターできる、そして公文の反復練習、同じ問題を何回も何回もやって身に付けるんですけど、そうする事によって「数学的なカン」っていう物が身に付くんですね。
-:ほう。
回答者:テクニックだけじゃなくて「数学のカン」っていうのも結構大事だと思うんですよね。あと公文として「国語」「数学」「英語」をメインにやるんですけど、数学っていうのは公文から言わせれば「計算」だって言うんですね。
-:ええ。
回答者:国語っていうのは「文章を要約する力」があればいい、英語っていうのは「読解力である」という方針ですね。長い文章でも意味さえわかれば英語はできる。それが一番公文のメインの教え方ですね。
-:ふ~ん。
回答者:だから基礎ばっかりやるっていうのも、基礎がわかっていれば応用問題は基礎の積み重ねだからできるっていう発想であって、基礎をやればやるほど応用も出来てくる。それが公文の方針だと思いますね。
-:ああ、それいい事だと思いますね。陰山英男先生の「百ます計算」っていうの知ってます?
回答者:なんか聞いた事ありますね。
-:あれも確かこういう考え方なんですよ。毎朝計算ドリルメチャクチャやるんですよ。それで確か小学校の頃から凄く計算させまくって、それで一気にガーンと上がって行くっていうのを昔NHKスペシャルで見たことあります。
回答者:たぶん色々な計算方法、方針があると思うんですよ。だからそれをまず自分に合ってるかどうかやってみて試すことかなと思いますね。子供って。それから何か伸びてくればいいんじゃないかと思いますね。
2009年4月25日|
カテゴリー:公文と高校受験
高校受験に対するスタンス:その④
-:という事は公文のカリキュラムは受験を意識した物になってるんですね。
回答者:勉強としては・・・学問の考えではどうかなって思う人もたくさんいます。僕も周りの人達に聞いたら「公文の考えは良くないんじゃないか」って言われることもありますけども、受験だけを考えると公文はそれに徹してる。しかも高校受験の為にそれに徹してる。だから高校受験のために公文をする事は結構大事なんじゃないかと思いますね。必要悪っていうか・・・それは僕も納得できましたね。
-:公文の話を聞いてるとカリキュラムをどんどん早めに早めにって感じですね。
回答者:そうですね。
-:確かに、頭に何も無い最初のうちから学問学問って言ってもしょうがないですからね。
回答者:ですね。
-:それで公文って言うのは大学受験には対応してないんですか?高校受験までで一応公文は終わりっていう事になるんですか?
回答者:いろいろなカリキュラムとか中の資料とか見てみると、高校までなんですね。だから高校生も入ってくる事はくるんですけど、それは大学受験のためなんですけど、少なくとも高校生の段階までは中学生で高校の基礎をやる事をやる人はいるんですけど、高校に入って公文をやってる子っていうのはあんまりいないですね。
-:なるほど。
回答者:あくまで先の事をやるのが目的だから、高校の事が出来てる人は公文にあまり来なくていい。もっと先の事をやるっていう事に意味があるんですよね。
2009年4月25日|
カテゴリー:公文と高校受験
高校受験に対するスタンス:その③
-:なぜ高校受験が大事なのかっていうことですね。
回答者:公文と高校受験っていうのは切っても切れない関係なんですけど、僕も子供を公文にやってるんですけど、公文の究極の目標みたいなのがあるんですけど、公文は高校受験を目標にしてる。
-:そうなんですね。
回答者:なぜ高校受験が大事なのかという事なんですけど、高校時代っていうのは自分の進路を決める上でも、人生の上でも一番大事な時期だと、これは公文としての考えなんですけど僕もちょっとは納得できるんですけど、一番大事な時期であって高校で大学進学を目指すんですけど、高校時代はみんながそうですけど、高校時代に進路が決まって文系の大学とか理系の大学とか芸術大学とか色々な所に行くと思うんですけども、それが大体高校で決まると思うんですよ。高校までは多分みんな一緒のことをすると思うんですよ。だから高校は人生の目的を決める上に置いて大事なところだから、希望の高校にいかに入るかなんです。
-:うん。
回答者:高校が人生のスタートラインですからそのスタートラインでつまづかないように、希望の高校に入りたいっていうのがやっぱり目標ですよね。
-:はいはい。
回答者:その高校に入るためには高校受験に挑まなくてはいけない。その受験に通るためには受験の為の勉強をしなくてはいけない。学校の授業だけでは受験には足りない部分が多いと思うんですよね。それで公文では受験の為のテクニックが結構入ってる。
-:ええ。
2009年4月25日|
カテゴリー:公文と高校受験
高校受験に対するスタンス:その②
回答者:それが公文の目指しているところで、「簡単な問題は絶対に取る」。それで公文の反復練習では確実に取れていると。入試っていうのはある程度の合格ラインがあるんで、そこで高得点を取るためだったらまず今言ったように1~5問目までは正確に済ませ、後の残った問題を応用問題に集中でき、6~10問目の中でも、公文の中で7~8割は出ているということですね。後の大体2~3割くらいは公文でも習ってない問題もあるんですけど、易しい問題を早く済ませることで考える時間が余ってくる。そういうテクニックですね。簡単な問題を早くしてしまう。それがマスターできるっていう事ですね。
-:はいはい。
回答者:結局高校入試って言うのは計算力で解ける問題が多いですよね。それさえできれば後の問題は時間がたっぷり使える。まさにこれが公文の役に立つ所かなと思いますね。
-:数学力にも底辺には計算力がありますからね。計算力がある人っていうのは数学が得意になりがちっていうのはありますし。
回答者:そうですね。計算力で100%できる問題を簡単にやってしまう、応用問題だって計算力が入ってくると思うんですよ。そこで計算力が無かったら答えが違ってしまう、数学の場合。だから計算力を付けて確実に、簡単な所は絶対に取る。それが公文のやり方ですね。
-:そうですね、あと計算力が無いと数字嫌いになるんですよ。
回答者:ですね。僕は数学できないんですけど、数字嫌いになっちゃって結局私立(文系)に行っちゃったんですけどね。
2009年4月25日|
カテゴリー:公文と高校受験
高校受験に対するスタンス:その①
-: 高校受験と公文の関係についてなんですけど。公文の高校受験に関するスタンスっていうのがあるんですか?わかる範囲で教えて頂けますか。
回答者:高校受験っていうのはですね、先ほど大学受験(センター試験)について話したんですけど、高校受験の内容的な物なんですけど、高校受験のある県の入試問題を例に挙げていくと、県の公立高校の入試問題が大体10問あるとしますよね、そして1~5問目までっていうのは計算問題とか簡単な問題なんですよ。
-:ええ。
回答者:そして6問目から10問目までが時間のかかる難しい応用問題。でも50点満点で1問目から5問目まで25点あるんですよね。だから簡単でも24~25点、半分の点が取れる。その県の問題では大体 24~25点っていうのは平均点だったんですけど、簡単な問題だけでもすでに平均点が取れるんですね。
-:ふ~ん。
回答者:だったら簡単な問題を確実にしてしまおうと、正確に。それはあくまで公文の目指すところであって 「計算を早く確実にできる」、それでもし入試の時間が50分~60分あるんだったら、簡単な問題が15分か20分でできるんだったらあとの40分くらいは全部応用問題に使ってしまおうっていうことですね。
-:なるほど。とりあえず基礎を徹底して取れる問題を確実に取っていくっていうのが公文の高校受験に対するスタンスなんですね。
回答者:そういうことですね。そのための徹底した反復練習が公文の特長といえると思います。
2009年4月25日|
カテゴリー:公文と高校受験

