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        <title>公文ってどんな所？父親から見た公文式</title>
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        <description>子供を公文に入れてみた親の本音を思うままに書いています。</description>
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            <title>公文の世間的な評判：その③</title>
            <description><![CDATA[<p>－：こうやって話を聞いてるとなかなか良さそうな所ですよね、公文って。</p>

<p>回答者：僕も小さい時公文が近くにあったら絶対に行ってると思いますね。でも意外に塾費が・・・。最近の塾は大体一月に一科目で7～8千円ですね。公文だって一科目6千円くらいするんですよ。だからもし国語・算数・英語ってやるとそれだけで1万8千円ですよね。それで兄弟二人いるとそれだけで3万6千円。結構いっちゃうんですよ。  </p>

<p>－：ああ～そうかそうか。それだとなんだかんだで結構凄いですよね。  </p>

<p>回答者：簡単に行ってプリントするだけでもそうなんで、「公文って結構取ってるじゃん」ってなりますよ。</p>

<p>－：ははは。</p>

<p>回答者：公文は凄く安いなっていうイメージがあったんですけど、意外に結構取ってる。まあでもそれが週2回あるから、普通の塾って週1回じゃないですか。週2回あって、しかも宿題なんてやってなかったら1時間でも2時間でも居ていいんで。というかむしろ「わかるまでいなさい」と言われます。</p>

<p>－：ああ、なるほど。でもそれを考えたら日数も多いし、やっぱり普通の塾に比べてむしろ割安ですよね。いつまでも居ていいっていうのは特に。</p>

<p>回答者：子供は早く帰りたいけど、先生は「終わるまで帰っちゃいけないよ」と、そういう事は言えるんでですね。普通の塾だったら「何時から何時まで」って決まった時間までしかいられない。</p>

<p>－：そうですよね。  </p>

<p>回答者：その辺の融通が利くんでいいかなと思いますね。  </p>

<p>－：ですね。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">公文の評判はどう？</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 25 Apr 2009 21:58:58 +0900</pubDate>
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            <title>公文の世間的な評判：その②</title>
            <description><![CDATA[<p>－：公文のどの辺が気に入らないんですか？その先生は。</p>

<p>回答者：だから公文式みたいなやり方でしょうね。「勉強の本質を教えない、やり方を教えない。ただ単にプリントで何度も何度も同じ事をやらせる。だから真の教育者からすればそれは勉強じゃない」って言ってたって嫁さんから聞きましたね。  </p>

<p>－：ふ～ん。  </p>

<p>回答者：ウチも親としては公文だけではちょっと不安があったんで、もう一個くらい入れさせようかっていうのもあったんですけど、まあ当然今の塾も行ってるんですけど、そう言って断られた塾もありましたね。</p>

<p>－：はいはい。</p>

<p>回答者：それと自分の所で行ってる公文の教室っていうのはこの地区でも、セブンイレブンみたいにテリトリー制っていうのがあるんですね。  </p>

<p>－：あ、そうなんですか。</p>

<p>回答者：同じ地区に何軒も何軒もないんですよ。ある程度地区が散らばってあるんですよね。ウチが通ってる公文の先生っていうのは周りの地区の中でも有名な先生で、優秀な子が多いという事で、だからそこの先生に習わせたいという事で遠くから来る子が結構いるらしくて。</p>

<p>－：ふ～ん。</p>

<p>回答者：ちょうどその先生が近くに居たっていう事で「じゃここに行こう」という事になりました。まして自分の近所の子供がそこに行っててグンと伸びた子がいた。本当に凄く伸びたんですよね。だから「あ、公文っていうのは結構いいんだな」と、そういう二つの理由があって公文に入れる事にしました。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">公文の評判はどう？</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 25 Apr 2009 21:58:43 +0900</pubDate>
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            <title>公文の世間的な評判：その①</title>
            <description><![CDATA[<p>－：公文の世間的な評判ってどうなんですか？今までの話を聞いてると僕は結構好感が持てるんですけど。</p>

<p>回答者：それは今の僕の話で好感を持ったっていう事ですか？</p>

<p>－：そうですね。小学生とかってやっぱり学力にバラつきがあったり進み方にバラつきが当然出てくるじゃないですか。やっぱり進んでる子供っていうのがいるし遅い子供もいるし、教科ごとにもあって「この教科は凄くズバ抜けてるけどこの教科はまったく駄目」っていう風に凄くムラがあると思うんですよ。だからそういう子供に合わせられる公文っていうのは凄くいいなと思うんですよね。　　</p>

<p>回答者：いいですよね。だから２0～３０人一緒ですけど進度はみんなバラバラ。できる子は進む、遅い子は同じ問題を何回もやってると、それはそれでいいと思いますよ。同じ所で勉強するっていう習慣がそこで付けばですね。　　</p>

<p>－：ええ。</p>

<p>回答者：小学校でできなくても中学校でグンと伸びる子なんて沢山いますからね。とにかく公文で中学校までは強引にでも勉強する習慣を付けさせると。そういうのが僕としてもいいと思ってるんですけど、やっぱり公文に入れてていろいろな周りの評判も聞きますよね。そういうの聞いてると、他の塾に入れるときに「公文に入れてるんだったらウチの塾には入れない、公文の方針っていうのは勉強じゃない」と、そういう塾もあります。公文と凄く近くの塾でもあります。</p>

<p>－：ほお。　　</p>

<p>回答者：今時の塾は結構営利目的が多いんで、そういう事は無いかなと思うんですけど、そこの先生に限っては「公文をしてるんならウチには入れない、辞めたら入れさせてやる」って。</p>

<p>－：凄いですね。</p>

<p>回答者：そこまでキッパリ言われましたから、そこまで徹底してるのもありかなと思いますね。　　</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">公文の評判はどう？</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 25 Apr 2009 21:58:23 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>公文の入塾時期：その②</title>
            <description><![CDATA[<p>－：ある程度高学年になったら教室の雰囲気も落ち着いて来るんですか？</p>

<p>回答者：そうですね。小学生でも高学年になって来ると自分で勉強しだすんで、行き帰りも自分で行ったり、自転車で行き帰りもできるし、冬場なんかは早く暗くなりますから小学生でも送り迎えはした方がいいと思いますけど、大体自分で管理できるようになりますね。</p>

<p>－：なるほど。ところで中学生の場合はどうですか？</p>

<p>回答者：中学生の場合だったら・・・まだ中学生は自分の周りにまだいないんで・・・知ってる子で公文やってる子はですね、教室を見た感じだったら自分で管理してやる子は結構頑張ってる気がします。知り合いに1人いるんですけど、小学校の時はそうでもなかったんですけど、中学校になってグングン伸びた。　　</p>

<p>－：おお～。</p>

<p>回答者：やっぱりその環境がとっても良かったんでしょうね。その子が入ったの結構遅かったらしいんですよ。でも中学校になって入ってグングン伸びてきて、先生もその教室でも目を見張るぐらい、地区でも結構上位の方に来るくらいグングン伸びた。そういう場合もあるんで、小学校高学年から入れて中学校に入れても伸びる子は伸びると。　　</p>

<p>－そうなんですね。ところで公文ってもちろん高校生も通ってるんですよね。高校生の場合はどんな感じなんですか？　　</p>

<p>回答者：高校生もいるんですけども、あまりにも高校生は遅い時間なんで僕もあんまりよく知りません。自分の子供はまだ両方小学生なんで・・・。　</p>

<p>－：なるほど。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">公文はいつ頃入れるのがいいか</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 25 Apr 2009 21:58:07 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>公文の入塾時期：その①</title>
            <description><![CDATA[<p>－：公文はいつ頃入れるのがいいんですか？  </p>

<p>回答者：ウチの子の場合はですね、幼稚園くらいから入れてるんですけど、幼稚園でも男の子の場合ですね、ウチは男も女も居るんですけど男の子の場合だったら、子供にもよるんですけど男の子の小さい頃のb場合結構甘えん坊が多いんでですね、ウチの場合母親が横に座ってずっと、一時間かちょっとくらいあるんですけど、ずっと座ってなくちゃいけなかったですね。  </p>

<p>－：ええ。</p>

<p>回答者：座るのは別にいいんですけど、どうしても公文の教室自体が狭くて・・・子供ばっかりなんで、ずっと大人が座れる大人用の椅子とか無いんで、狭苦しくて暑苦しい感じがして、あんまり小さい子を入れるのもお母さん大変かなと思いますね。女の子は成長も早いんで、同じ幼稚園くらいに入れてもすぐ周りと慣れますから大丈夫だと思います。　</p>

<p>－：なるほど。</p>

<p>回答者：それから小学校低学年で入れる場合ですけど、どうしても小学校低学年だと「静かにしなさい」とかそういう事がわからないんで、ちょっとは騒ぐ子も2～30人の生徒の中にいますから・・・騒ぐ子っていうのは絶対に何人かは居ます。</p>

<p>－：はいはい。　　</p>

<p>回答者：そういう子供がいても、先生も余程の事が・・・怪我をしたりとか、そういう事がなければ、学校の先生じゃないんで、あんまり叱ったりする事もしないんで結構ザワザワしてますね。小学校の低学年の教室というかその学年の子がいる時間帯はですね。　　</p>

<p>－：ええ。　　</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">公文はいつ頃入れるのがいいか</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 25 Apr 2009 21:57:52 +0900</pubDate>
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            <title>公文とセンター試験</title>
            <description><![CDATA[<p>－：公文と高校受験の関係っていうことなんですけど。　　</p>

<p>回答者：今の大学受験ってセンター試験がメインじゃないですか。だからセンター試験に向けて、高校受験の次にあるセンター試験も視野に入れて考えていくと、あくまで公文って言うのは受験の為の勉強ですから、じゃセンター試験がどんな物かというと、センター試験の数学ですけど、僕達も経験あると思うんですけど「時間との戦い」になってくる。じっくり考えてもわかんない物はわかんないですけど、わかる問題を早く解いていく。　</p>

<p>－：ええ。</p>

<p>回答者：時間との戦いなんで公文で計算力を養っておくと、時間との戦いで緊張状態の中でも公文のおかげで正確に解ける。間違えることが無い。簡単な計算問題は早く済ませてしまおうっていう事ですね。</p>

<p>－：なるほど。　　</p>

<p>回答者：それで余った時間は難しい応用問題に回してしまおうと、そういうあくまで受験の為のテクニックですね。それがマスターできる、そして公文の反復練習、同じ問題を何回も何回もやって身に付けるんですけど、そうする事によって「数学的なカン」っていう物が身に付くんですね。　　</p>

<p>－：ほう。</p>

<p>回答者：テクニックだけじゃなくて「数学のカン」っていうのも結構大事だと思うんですよね。あと公文として「国語」「数学」「英語」をメインにやるんですけど、数学っていうのは公文から言わせれば「計算」だって言うんですね。</p>

<p>－：ええ。</p>

<p>回答者：国語っていうのは「文章を要約する力」があればいい、英語っていうのは「読解力である」という方針ですね。長い文章でも意味さえわかれば英語はできる。それが一番公文のメインの教え方ですね。　　</p>

<p>－：ふ～ん。　　</p>

<p>回答者：だから基礎ばっかりやるっていうのも、基礎がわかっていれば応用問題は基礎の積み重ねだからできるっていう発想であって、基礎をやればやるほど応用も出来てくる。それが公文の方針だと思いますね。</p>

<p>－：ああ、それいい事だと思いますね。陰山英男先生の「百ます計算」っていうの知ってます？</p>

<p>回答者：なんか聞いた事ありますね。</p>

<p>－：あれも確かこういう考え方なんですよ。毎朝計算ドリルメチャクチャやるんですよ。それで確か小学校の頃から凄く計算させまくって、それで一気にガーンと上がって行くっていうのを昔NHKスペシャルで見たことあります。</p>

<p>回答者：たぶん色々な計算方法、方針があると思うんですよ。だからそれをまず自分に合ってるかどうかやってみて試すことかなと思いますね。子供って。それから何か伸びてくればいいんじゃないかと思いますね。　　　</p>]]></description>
            <link>http://fondationalexandre.com/kumon/212_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">公文と高校受験</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 25 Apr 2009 21:57:31 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>高校受験に対するスタンス：その④</title>
            <description><![CDATA[<p>－：という事は公文のカリキュラムは受験を意識した物になってるんですね。</p>

<p>回答者：勉強としては・・・学問の考えではどうかなって思う人もたくさんいます。僕も周りの人達に聞いたら「公文の考えは良くないんじゃないか」って言われることもありますけども、受験だけを考えると公文はそれに徹してる。しかも高校受験の為にそれに徹してる。だから高校受験のために公文をする事は結構大事なんじゃないかと思いますね。必要悪っていうか・・・それは僕も納得できましたね。</p>

<p>－：公文の話を聞いてるとカリキュラムをどんどん早めに早めにって感じですね。</p>

<p>回答者：そうですね。  </p>

<p>－：確かに、頭に何も無い最初のうちから学問学問って言ってもしょうがないですからね。</p>

<p>回答者：ですね。　　</p>

<p>－：それで公文って言うのは大学受験には対応してないんですか？高校受験までで一応公文は終わりっていう事になるんですか？　　</p>

<p>回答者：いろいろなカリキュラムとか中の資料とか見てみると、高校までなんですね。だから高校生も入ってくる事はくるんですけど、それは大学受験のためなんですけど、少なくとも高校生の段階までは中学生で高校の基礎をやる事をやる人はいるんですけど、高校に入って公文をやってる子っていうのはあんまりいないですね。</p>

<p>－：なるほど。</p>

<p>回答者：あくまで先の事をやるのが目的だから、高校の事が出来てる人は公文にあまり来なくていい。もっと先の事をやるっていう事に意味があるんですよね。　　　</p>]]></description>
            <link>http://fondationalexandre.com/kumon/211_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">公文と高校受験</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 25 Apr 2009 21:57:15 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>高校受験に対するスタンス：その③</title>
            <description><![CDATA[<p>－：なぜ高校受験が大事なのかっていうことですね。  </p>

<p>回答者：公文と高校受験っていうのは切っても切れない関係なんですけど、僕も子供を公文にやってるんですけど、公文の究極の目標みたいなのがあるんですけど、公文は高校受験を目標にしてる。</p>

<p>－：そうなんですね。</p>

<p>回答者：なぜ高校受験が大事なのかという事なんですけど、高校時代っていうのは自分の進路を決める上でも、人生の上でも一番大事な時期だと、これは公文としての考えなんですけど僕もちょっとは納得できるんですけど、一番大事な時期であって高校で大学進学を目指すんですけど、高校時代はみんながそうですけど、高校時代に進路が決まって文系の大学とか理系の大学とか芸術大学とか色々な所に行くと思うんですけども、それが大体高校で決まると思うんですよ。高校までは多分みんな一緒のことをすると思うんですよ。だから高校は人生の目的を決める上に置いて大事なところだから、希望の高校にいかに入るかなんです。  </p>

<p>－：うん。</p>

<p>回答者：高校が人生のスタートラインですからそのスタートラインでつまづかないように、希望の高校に入りたいっていうのがやっぱり目標ですよね。  </p>

<p>－：はいはい。  </p>

<p>回答者：その高校に入るためには高校受験に挑まなくてはいけない。その受験に通るためには受験の為の勉強をしなくてはいけない。学校の授業だけでは受験には足りない部分が多いと思うんですよね。それで公文では受験の為のテクニックが結構入ってる。  </p>

<p>－：ええ。</p>]]></description>
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            <pubDate>Sat, 25 Apr 2009 21:56:59 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>高校受験に対するスタンス：その②</title>
            <description><![CDATA[<p>回答者：それが公文の目指しているところで、「簡単な問題は絶対に取る」。それで公文の反復練習では確実に取れていると。入試っていうのはある程度の合格ラインがあるんで、そこで高得点を取るためだったらまず今言ったように1～5問目までは正確に済ませ、後の残った問題を応用問題に集中でき、6～10問目の中でも、公文の中で7～8割は出ているということですね。後の大体2～3割くらいは公文でも習ってない問題もあるんですけど、易しい問題を早く済ませることで考える時間が余ってくる。そういうテクニックですね。簡単な問題を早くしてしまう。それがマスターできるっていう事ですね。</p>

<p>－：はいはい。</p>

<p>回答者：結局高校入試って言うのは計算力で解ける問題が多いですよね。それさえできれば後の問題は時間がたっぷり使える。まさにこれが公文の役に立つ所かなと思いますね。</p>

<p>－：数学力にも底辺には計算力がありますからね。計算力がある人っていうのは数学が得意になりがちっていうのはありますし。  </p>

<p>回答者：そうですね。計算力で100%できる問題を簡単にやってしまう、応用問題だって計算力が入ってくると思うんですよ。そこで計算力が無かったら答えが違ってしまう、数学の場合。だから計算力を付けて確実に、簡単な所は絶対に取る。それが公文のやり方ですね。  </p>

<p>－：そうですね、あと計算力が無いと数字嫌いになるんですよ。  </p>

<p>回答者：ですね。僕は数学できないんですけど、数字嫌いになっちゃって結局私立（文系）に行っちゃったんですけどね。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">公文と高校受験</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 25 Apr 2009 21:56:43 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>高校受験に対するスタンス：その①</title>
            <description><![CDATA[<p>－： 高校受験と公文の関係についてなんですけど。公文の高校受験に関するスタンスっていうのがあるんですか？わかる範囲で教えて頂けますか。</p>

<p>回答者：高校受験っていうのはですね、先ほど大学受験（センター試験）について話したんですけど、高校受験の内容的な物なんですけど、高校受験のある県の入試問題を例に挙げていくと、県の公立高校の入試問題が大体10問あるとしますよね、そして1～5問目までっていうのは計算問題とか簡単な問題なんですよ。</p>

<p>－：ええ。  </p>

<p>回答者：そして6問目から10問目までが時間のかかる難しい応用問題。でも50点満点で1問目から5問目まで25点あるんですよね。だから簡単でも24～25点、半分の点が取れる。その県の問題では大体 24～25点っていうのは平均点だったんですけど、簡単な問題だけでもすでに平均点が取れるんですね。</p>

<p>－：ふ～ん。  </p>

<p>回答者：だったら簡単な問題を確実にしてしまおうと、正確に。それはあくまで公文の目指すところであって 「計算を早く確実にできる」、それでもし入試の時間が50分～60分あるんだったら、簡単な問題が15分か20分でできるんだったらあとの40分くらいは全部応用問題に使ってしまおうっていうことですね。  </p>

<p>－：なるほど。とりあえず基礎を徹底して取れる問題を確実に取っていくっていうのが公文の高校受験に対するスタンスなんですね。</p>

<p>回答者：そういうことですね。そのための徹底した反復練習が公文の特長といえると思います。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">公文と高校受験</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 25 Apr 2009 21:56:22 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>勉強する習慣：その②</title>
            <description><![CDATA[<p>－：そうですね。でもやっぱり計算とかしっかりやるっていうのは良い事だと思いますよ。国語とかだと本が好きで自分から読む子って結構いるじゃないですか。でも算数が好きだからって自発的に計算ドリル毎日やる子ってそういないと思うんですよね。  </p>

<p>回答者：ですね。</p>

<p>－：だからそういうの早い内に身に付けさせないと。学年が進んでいって、今まで凄く良かったのに急にガクッと伸びるのが止まったっていう子が出てくると思うんですよ。そういうのを振り返ってみると大体どっかで基礎が抜けてるっていうのがあるんで、そういうのをしっかりしとかないと将来とんでもない事になると思うんですよね。<br />
回答者：今話した中で一番計算の反復練習が多いんですけど、当然公文には国語もあります。英語もあります。国語は本当に読解力っていうか要約力を付けるためのプリントが何枚も来ます。だから国語もとってもいいですよ。  </p>

<p>－：ええ。</p>

<p>回答者：英語だって今大学受験なんかだとヒアリングがあるからカセット買って、小さいカセットレコーダーみたいなのがあるからそれ買ってやってますけど、ウチも1回挫折したんですけど、やっぱりそれ買っちゃったから、最初のハード買っちゃったからもう一回復活させてやっていこうと。</p>

<p>－：あはは。  </p>

<p>回答者：それも今おもしろ半分で今やってますね。そういう遊び感覚の授業っていうのは小学校の時は大事かなと思います。 そういうわけで公文は良いと思いますよ。</p>

<p>－：僕もいいと思いましたね。というか僕も今から入りたいくらいですね。</p>]]></description>
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            <pubDate>Sat, 25 Apr 2009 21:56:08 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>勉強する習慣：その①</title>
            <description><![CDATA[<p>－：なるほど。</p>

<p>回答者：だからちょっとの時間でもちゃんと勉強するんだったらっていうことで塾には入れますね。 当然家には勉強部屋もあって、机もあって勉強する環境は家にはある。どこでもそうだと思うんですけど、ウチは子供が1１歳と７歳かな・・・子供部屋が兄弟一緒なんで相手のやってる事が気になる、同じ部屋だから・・・区切りはない大きい部屋なんですけれども、相手の事が気になったり、自宅ではどうしても気になる事があるんで勉強しないんですね。だから塾に入れる。  </p>

<p>－：ええ。</p>

<p>回答者：自分の部屋で勉強できないんだったら居間でやろうと、居間で親が勉強見てやろうと。それでも今度はテレビの音が気になるとか周りのザワザワした音、そして片方が早く終わっちゃうと「なんで自分だけ勉強するのか」とか、そういういろんな事があって結局家では勉強しないっていうか・・・色々な事が気になってできないんですね。</p>

<p>－：はいはい。  </p>

<p>回答者：だから結局親の言うことは聞かない。だから塾にも入れるんですけど、塾に入れたって今度は「他の友達が公文に入ってない」とか「あそこの子はいつも遊んでるよ」とか。「学校ではちゃんとついていってるからもういい。塾なんか行かなくていい」とか、色々な言い訳も言うんですね。  </p>

<p>－：ははは。  </p>

<p>回答者：だから強制的に塾には入れますね。  </p>

<p>－：なるほど。</p>

<p>回答者：やっぱり小さい頃から「勉強する」っていう習慣、授業の内容とか塾の内容とかはどうでもいいって言うか、あまり気にしてないんですよ。「勉強する習慣」っていうのは身に付けさせたいなというのはありますね。　　</p>

<p>－：ですね。</p>

<p>回答者：だから公文とか他の塾とか勉強が出来る出来ないに関わらず、勉強が楽しいんだっていう、しなくちゃいけないもんだっていう事を、する習慣っていう物を身に付けさせたいと、だから塾に入れます。</p>

<p>－：確かに正論といえば正論ですね。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">公文式とはどんなものか？</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 25 Apr 2009 21:55:47 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>公文の教え方：その②</title>
            <description><![CDATA[<p>－：勉強のさせ方としてはご褒美をあげるのは画期的ですよね。親の立場だとちょっとそういうことはしにくいでしょうし。</p>

<p>回答者：やり方としては姑息な手段かもわからないですけど、そうしないと小さい子供って勉強しないと思うんですよね。うちの子供も結構それを楽しみに点数貯めてますし、月に何回か「お買い物」って言ってお買い物の日があって、その点数でお買い物が出来る。その点数がお金みたいな物ですよね。それでお買い物をする、その公文の中でですね、そういうシステムがあって子供としては結構楽しみにしてるみたいですね。　　</p>

<p>－：ふ～ん。</p>

<p>回答者：なかなか考えるなと親としては思いますよね。：家だとこんな事してもすごい嫌がられるけど、学校としてそういう仕組みをやられるっていう事は、子供としても「頑張っていこう」という気になる。</p>

<p>－：そうですよね。</p>

<p>回答者：それともうひとつ、公文の大きな特徴として「今習ってることよりも先の事をやる」というのがあります。進めば進むほどいいと。</p>

<p>－：ほお～そうなんですね。　　</p>

<p>回答者：仮に中学生なのに高校3年生の数学が出来ちゃう子供だっています。全国的にですね。今より常に先の事をやっていく。そうする事によって普通の子供よりも2～3年先に進む事によって、今学校に行って習ってることが簡単に思えてくるんですね。そうやって先にやることで現在やってる学習内容が簡単に思える事が公文式のやり方ですね。　　</p>

<p>－：ふ～ん。</p>

<p>回答者：だから「人より先の事をやっていこう」という事です。未知の事を学ぶ事は子供にとっては難しいんですけど、それを「どうやったらできるのかな」と試行錯誤することによって、（試行錯誤の経験を）積み重ねていく。そういう事によって自分で学習する、自習力っていうのが生まれるんですね。　　</p>

<p>－：ええ。</p>

<p>回答者：それを公文としては大事にしてますね。　</p>]]></description>
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            <pubDate>Sat, 25 Apr 2009 21:55:32 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>公文の教え方：その①</title>
            <description><![CDATA[<p>回答者：公文の中では自習する態度とか方法っていう物も教えています。そして自立していって自分で勉強するっていう事を大事にする。そういう教えを大事にしている教え方ですね。　　</p>

<p>－：それで実際にはどういう事をやっていくんですか？公文っていったら計算っていうイメージがあるんですけど。</p>

<p>回答者：どういう事をするんですかって言われれば、公文ですから計算なんかの反復練習。とにかく反復練習して同じ問題を何回もやる。そして習得していくっていう教え方ですね。</p>

<p>－：ふ～ん。　　</p>

<p>回答者：理論じゃないです。同じ問題を何回もして自分の身に付けていく。同じ事を何回もやることによって応用を利かせていくと、そういう考え方ですね。だから同じプリントでも出来なかったら何回もやる。それを公文と思ってもらったらいいですね、できるまでやる。それが一番わかりやすい説明ですね。</p>

<p>－：ほお～。それでそれをこなしていくと点数が貯まっていくっていう事なんですか？　</p>

<p>回答者：このポイントっていうのは全然違う意味なんですけど、子供向けなんでですね、今店なんかに行くと商品買ったらいくら点数貰えて、それで商品貰えるとかありますけど、自分の行ってる所だけかもわかんないですけど、そういう方法を採り入れて、一枚プリントをやったら○点とかそういう方式でやってて、その点数がある程度貯まったら、ちょっとしたおもちゃとかシールとかそういう物に換えてもらえる。</p>

<p>－：へえ～。</p>

<p>回答者：子供としてはとっても嬉しいんで、それで喜んでやってる。</p>

<p>－：そうですよね。　</p>]]></description>
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            <pubDate>Sat, 25 Apr 2009 21:55:16 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>全国レベルでの比較</title>
            <description><![CDATA[<p>－：公文ってなんだかんだで結構大きな組織なんですよね。すごい昔からありますし。</p>

<p>回答者：公文のいい所っていうのは全国規模の学習塾であって、受講生が何万人か近くいると思うんですよ。だからよく先生から言われたり資料として出されるのが、全国規模の学力テストとかよくやるじゃないですか。そういう模試みたいなので全国レベルがわかるんですよね。</p>

<p>－：はいはい。</p>

<p>回答者：今の自分の子供の進捗度がわかってですね、同じ学年だったら、本当だったら高校生くらいまで進んでいる子もいると、凄く先に進んでる子が。そういう子供もいるけど規模が大きいと大体のレベルっていうのがわかってきます。そういう全国的に自分の子供の進路がわかる。自分のレベルを確認できるっていうのが公文のいい所かなと思いますね。</p>

<p>－：統一テストとかあるんです？　</p>

<p>回答者：なんかそれらしきものは・・・あるような気がするんですけどね・・・。僕もちょっと内容までは詳しく知らないんでですね。でも定期的にやってるプリントですね。それでわかるらしいんですよ。　　</p>

<p>－：ふ～ん。</p>

<p>回答者：プリントに細かいレベルがあるんでですね、「今このプリントやってるっていう事は全国的にどのレベルだ」と。例えばですね、3年生で「F」っていうプリントやってるとそれが早いかどうか、それが全国的にわかるんですね。　　</p>

<p>－：なるほど。</p>

<p>回答者：だから決まった模試なんかやらなくても進度がわかってくる。　　</p>

<p>－：凄いですねそれ。　　</p>

<p>回答者：とってもわかりやすくていいかなと思いますね。　</p>

<p>－：ですね。学習内容の先取りっていうのは凄くいいことだと思うんですよ。実は僕は浪人したんですけどその時に予備校の寮に入ったんですよ。で、寮に入った時に隣の部屋に住んでた奴が結構な進学校の出身だったんですけど、その学校に入学した時にそいつの前の席に座ってた人が京都大学に現役で入ったって言うんですね。で、その京都大学に入った人は凄かったと、何が凄かったかというと高校に入った時点で既に高校の数学が終わってたっていう事なんですよね。</p>

<p>回答者：ほお。</p>

<p>－：だから学習が早い事はいい事だと思いますね。そいつも凄く言ってましたね。</p>

<p>回答者：だから今の学校の勉強っていうのは塾で習う事で全部できるわけですよね。だから学校っていうのはもっと違う意味で、人間関係とかそういうのを習う所であって、今の受験勉強っていうのはもう別の所でやるしかないんだと。本当に受験のテクニックとか要領って言うのは塾で教えてもらって、学校って言うのは人間を磨く所であって、まああんまりいいとは思えないんですけど受験勉強は別にしなくちゃいけないんだなと思いますね。<br />
－：そうですね・・・確かに。　　　</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">公文の教材は　</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 25 Apr 2009 21:54:54 +0900</pubDate>
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